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ダイニングボード 基礎知識 上台(うわだい)編

ダイニングボード

家具・インテリア部門

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2017-5-26

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ダイニングボード 基礎知識 上台(うわだい)編 - 快適な住空間を

快適な住空間を

ここ最近、「おうちごはんを充実させたい」という人が増えていることから、去年に引き続き今年もおうち料理のクオリティをあげる商品がたくさん登場してきています。
外食もいいですけど、やっぱり家族団らんおうちでごはんを食べたいですよね。

家族みんなに『おいしい』と言ってもらいたい、その思いからたくさんの食材・食器・お鍋などキッチン用品をついつい買っちゃいますよね。

でも、その収納場所が悩ましいですよね・・・

毎日使うキッチン。細かいものがたくさんあり、ごちゃごちゃしてしまうキッチン。
すっきり綺麗なキッチンにしたくないですか!

最近のダイニングボードには、家電製品だけでなく、食材や調味料・食器など、たくさんのものが収納できるようになっています。

ダイニングボードは、使う人の要望に多く答えられるようたくさんの組み合わせができます。

今回は、オープンスペース上部の棚(通称:上台)のメリットデメリットについてご説明します。

上台は一般的に開き戸、引き戸の2種類があります。

ダイニングボード 基礎知識 上台(うわだい)編 - 開き戸

開き戸

観音開きタイプ。
メリット
扉が全開にできるので、大皿など棚板全面を使って収納することができます。
戸が閉まっている状態だとフラットで見た目がきれいでスタイリッシュな印象を与えてくれます。

デメリット
戸の開閉時に手前に引くスペースが必要となります。
開けっ放しにしているとちょうど頭の位置に戸がくるため、洗い物をしていて振り返って戸の角におでこをぶつけ、痛みにもだえる、、、なんてことがあるかもしれません。

耐震対策面
開き戸なので地震が来たときに、戸が開いて食器が飛び出してくる恐れがあるので、しっかりと耐震ラッチがついているか確認が必要となります。
(耐震ラッチとは、地震が来たときに、中のものが飛び出ないよう、開きにくくしてくれるものです。)

ダイニングボード 基礎知識 上台(うわだい)編 - 引き戸

引き戸

横へスライドするタイプ

メリット
開閉時は横にスライドするので、手前に引くスペースの必要がないです。
なので、開けたままにしても、頭をぶつけるという心配はないです。
手が汚れているときでも、戸を横にサッとスライドさせるだけなので簡単に食器を取り出せます。

デメリット
片側しか開けられないため、デッドスペースができてしまいます。
扉の構造上、引き戸はレールが敷いてあるため、開き戸より内寸が減ります。

耐震対策面
地震の際、揺れる方向と引き戸の方向が同じだと簡単に開いてしまいます。
中には、もともとレール自体が簡単には開かない加工になっているものや耐震ラッチなどがついているものもあるので、お店の人にきいてみましょう。

ダイニングボード 基礎知識 上台(うわだい)編 - 収納を収める場所を決める

収納を収める場所を決める

使いやすく取り出しやすい位置は、見やすく手が届きやすいところだと思います。

女性の平均身長約158センチ前後だと、写真の赤色の部分が使いやすいと思います。
なので普段よく使う食器などを自分が使いやすい位置に、収納するといいかもしれないですね。

それ以外の位置には、かがんだり、背伸びしたり、身長によっては脚立が必要な位置になります。
この部分には、普段よく使う食器の収納は避け、出し入れに便利なように収納を考えましょう。

毎日家族が集まる空間だからこそ、ご自宅にあったダイニングボードを選びましょう。

ダイニングボード上台のご紹介でした。


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