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テレビを観るのに最適な環境を

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2017-6-12

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テレビを観るのに最適な環境を - 最適な環境をつくるのに必要なものとは・・・

最適な環境をつくるのに必要なものとは・・・

お盆が近づいて来て、その夏休みを使って出かける人もいれば、おうちでゆっくりとテレビを観て過ごす方もいると思います。
お盆って連続でドラマがやっていたり、特別番組が何時間もやっていたり・・・
ついついみてしまって気がついたら夕方、なんてこと誰しもが経験あると思います。

長時間テレビをみていると、気付かないうちに目がしょぼしょぼしてきますよね。

テレビを観ていて、疲れるのは目だけではないんです。
テレビの位置や視聴距離によって、首の角度が変わってきて、様々な疲れの原因につながります。
それを少しでも改善できる環境のご紹介をいたします。

テレビを観るのに最適な環境を - 目線の高さ

目線の高さ

テレビの大きさやテレビボードの高さによって、リラックスして観られるか決まる要素のひとつということをご存知ですか?

目線の高さは、テレビの中心を少し見下ろすくらいが、長時間テレビを観ていて疲れにくい要素のひとつといわれています。

床に座ってテレビを観る場合は、だいたい床からテレビボードまでの高さ約40センチほどです。
ソファーからの場合だと、約40センチ~約60センチが一般的です。
ダイニングチェアから観る場合だと、約60センチ以上といわれています。

テレビを観るのに最適な環境を - テレビまでの理想の視聴距離

テレビまでの理想の視聴距離

よく小さいとき、テレビから離れてみなさい。と言われた方も多いはずです。
一体どれくらい離れてみたらいいのでしょうか。

よくいわれているのは、テレビの画面の高さの3倍距離をとるのが、理想的な視聴距離といわれています。
あまり近いと全体が観えにくく、バランスよく観ることができないからです。
近すぎると目にも負担をかけてしまいますしね。

例えば、30インチ型だと、テレビ画面の高さが約38.5センチだと最適視聴距離は『120センチ』
43インチ型だと、テレビ画面の高さが約53.6センチだと最適視聴距離は『160センチ』
50インチ型だと、テレビ画面の高さが約62.1だと最適視聴距離は『180センチ』ということになります。
(サイズはメーカーによって異なります)

大画面になればなるほど、距離をとらなくてはいけないということになります。
あまり大きすぎると、距離が近くて観えにくくなってしまいます。
テレビを選ぶときはお部屋とテレビの距離のバランスも考えて選んでみてください。

テレビを観るのに最適な環境を - 横幅

横幅

今まで、テレビの大きさや最適な高さ・距離をご説明しましたが、テレビテレビボードの横幅のバランスも、お部屋の空間の一部と考えたとき、インテリアとして重要になってきます。

テレビの幅とテレビボードの幅は、同じサイズでも使っていて特に問題はないです。
しかし、テレビの大きさより少し大きいテレビボードのサイズのほうが、安定感もあり、バランスよく見えます。
だいたい、両サイド約20センチ以上ずつプラスしたサイズがベストといわれています。

また、テレビってお買い替えするとき、今より大きくすることが多いはずです。
テレビのお買い替えを前提としたテレビボードを選びましょう。

テレビを観るのに最適な環境を -

家電量販店とかに行くとどうしても大きいもの大きいものとなりがちで、実際にお部屋に運ばれてきて、大きすぎて失敗したということをよく耳にします。
お店だと空間も広いですし、天井も高いのでどうしても小さくみえてしまうんですよね。

リラックスしてテレビを観るためにも、ご自宅の環境にあった、テレビの高さ・距離や座る位置などを意識してテレビを選んでみてください。

テレビの観やすい環境づくりについてご紹介してきましたが、テレビだけではなく、テレビ台との相性も大切になってきます。

テレビのお買い替えはテレビばかり意識しては、失敗の原因につながりかねないです。
是非、テレビボードも一緒に検討してみてください。

テレビボードの最適な視聴環境 最適 テレビ