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布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干し不要!カビ対策ができる布団』のご紹介

寝具

家具・インテリア部門

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2017-9-15

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布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干し不要!カビ対策ができる布団』のご紹介 - 布団は日頃のお手入れの違いで寝心地が変わってきます。

布団は日頃のお手入れの違いで寝心地が変わってきます。

布団ってどれくらいの頻度で干せばいいか知っていますか?
そもそも布団は、なぜ干さなくてはいけないのでしょうか。
人は寝ている間、一晩にコップ一杯(200ml)の汗をかくといわれています。
その汗を布団が吸収してくれるのですが、ちゃんと干さないと床と布団の間に汗や湿気が溜まり、カビの原因になってしまうので、定期的に布団は干さなければならないのです。
頻度は、布団の繊維によって異なります。
一般的な綿布団だと週に2~3回くらいといわれています。

繊維に吸収してしまった水分を乾燥させないと、硬く湿気でじめじめしてしまいます。
干すことによって、中の繊維が乾燥されふんわりします。
布団は、しっかりとメンテナンスをすることで、ふかふかの布団本来の寝心地を長くお使いいただけます。
長くお使いいただけるよう、毎日のお手入れをしっかりしましょう。

布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干し不要!カビ対策ができる布団』のご紹介 - 正しい天日干しの仕方

正しい天日干しの仕方

正しい干し方をして、お布団を長持ちさせましょう!

実は、敷き布団は体に触れる面よりもその裏側の方が、湿度が高いんです。
湿気は寝ている間に下に浸透していくので、身体が触れる面とその裏側の床に接している面では、だいたい20%ほどの差があるといわれています。
干す際は身体が触れる面ではなく、裏側の面を上にして干すようにしましょう。
さらに、黒い布をかけることにより、熱の吸収がよくなり効率よく干すことができます。

干す面も大事ですが、天日干しの定番!の布団叩きの仕方も重要です。
昔から、布団を外に干したとき、布団叩きで結構近所に反響しちゃうくらいばんばんと叩いているのを目にしたことがあると思います。
思い切り叩くことで、ホコリが永遠に出続けてやめるタイミングがわからないという経験はありませんか?
その叩いて出てくるものって、ホコリだけではないんです。中の綿の繊維がどんどん出ていってしまっているそうです。
また、思い切り叩くことで、布団の中の綿もぼろぼろになり、へたりの原因につながるだけでなく、ダニのフンや死骸が表面に浮かび上がってしまうのでいいことないんです。
布団叩きは表面をさっさっと、はらうくらいで十分なんです。
もしくは、干した後に掃除機をかけることでより、衛生的です。

正直、そんな頻繁に干すことが難しいという方には、除湿マットをオススメします。
除湿マットは、床と布団の間に敷きます。
少しでも湿気を減らすために、効果的です。ですが、除湿マットを敷いたからといって、布団を干さなくていいということではないので、注意が必要です。

布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干し不要!カビ対策ができる布団』のご紹介 - 天日干しする時間帯や雨上がりのときは?

天日干しする時間帯や雨上がりのときは?

天日干しにも理想の時間帯というものがあります。

布団は湿気を取り除くために、干すので一番湿気のない時間帯を選んで干しましょう。
外が湿気っぽかったら逆に吸収してしまうかもしれませんからね!

季節や気候、地域によって異なるとは思いますが、一般的には、日が出ている時間帯の午前10時~午後2時の間がベストといわれています。

また、雨が止んですぐ干さないでください。
人間が快適だと思う湿度が約50%前後に対して、雨上がりの湿度は水分を大量に含んでいるため、湿度が80%にもなります。

逆に布団が外の湿気を吸ってしまって、干す前より湿度が増えてしまうかもしれません。
なるべく、雨が上がったからといってすぐに干すのではなく、湿度が下がるお昼過ぎまでまってから布団を干すのが良いでしょう。

布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干し不要!カビ対策ができる布団』のご紹介 - 天日干し不要のカビ対策ができる布団』のご紹介

天日干し不要のカビ対策ができる布団』のご紹介

天日干しについてご紹介しましたが、毎日この作業するのって大変ですよね。
除湿マットを敷いたからといって、干さなくてもいいというわけではないし・・・。
日中働いている方や、1人暮らしなどで家にあまりいない方だと、午前10時から午後2時って、、、休みの日くらいしか難しいですよね。

そんな方必見!天日干しをしないで、カビ対策もできるおすすめの布団をご紹介します!
その名もあの老舗メーカー西川産業の『Air』です。
Airは今までの一般的な布団と違って、ウレタン素材を使っています。
ウレタン素材は一般的な綿の布団と違い、寝汗などの湿気が布団の内部にこもりにくく、衛生を維持しやすいという特徴があります。

そのため、このウレタン素材のAirは、干さなくていいんです。ただ、風通しの良いところに立て掛けて置くだけです!
形状もしっかりしているので、三つ折りにしてもしっかりと立ちますし、女性でも軽々持ち上げることが出来るので毎日のことを考えると非常に楽だと思います。
(※注意!ウレタンは日光に弱いので、陰干しをしてください。)

湿気がカビの大きな原因と言われているので、通常の綿のお布団と比べ、湿気がこもりにくいマットに変えていただき、頻繁に湿気を逃がすことで、カビ対策になりますよね。

Airはお手入れが楽なだけでなく、寝心地もバツグンなので、多くのスポーツ選手にご支持を頂いています。
身体のラインにしっかり沈み込んでくれるAirを是非、店頭でお試しになってみてください。

布団派の方へ!干す頻度・干し方と『天日干ししないでカビ対策ができる布団』のご紹介 頻度 布団