ソファのおすすめ 張り地編 ソファのおすすめ 家具・インテリア部門 シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

グル―パーズ ニュースサイト

ソファのおすすめ 張り地編

リビングセット

家具・インテリア部門

家具・インテリア部門

家具・インテリア部門

2017-8-3

2004 view
ソファのおすすめ 張り地編 - ソファのおすすめ

ソファのおすすめ

家族みんなが毎日座るソファー、こだわりたいですよね。
高いもの=いいものと思われるかもしれませんが、生活環境によってみなさまそれぞれ違うので「いいもの」の基準が変わってきます。
その中で今回は、ソファの張り地についてご紹介します。

主に、3つあります。合成皮革、布、本革です。
それぞれの特徴についてご紹介します。

合成皮革

合成皮革は本革に比べて、比較的に安価なものが多いです。
また、汚れてもすぐに拭けるのでお手入れはすごく楽だと思います。
ただ、しっかりと合成皮革について理解しておかなければ、短期間でだめになってしまうかもしれません。

実は、合成皮革は水分に弱いものなのです。
合成皮革のバックの持ち手やソファーの膝裏が触れる部分、手を置く部分など、肌が触れる部分をずっと触っていて、ぽろぽろと表面が取れてきてしまった経験はないでしょうか?
これは『加水分解』といって、水によって分解反応を起こすことをいいます。
人は汗をかきます。つねに、乾いているふきんなどで乾かしてあげないと、こういう現象がおきます。
お手入れが簡単なイメージが強いですが、安易に水拭きを繰り返してしまうと傷めてしまうことがあります。

また、冬に座るとひんやり冷たく、夏は汗をかいてべたつくという特徴もあります。
さらに、破れてしまうとそこから、裂けやすくなってしまったり、長く使っていると縫い目のところからさけてしまったりします。

このような特徴をもつ、合成皮革はものによっては、しっかりとテストを受けて、より長く持つよう工夫を凝らした商品などもありますが、一般的には、何十年も使えるものではありません。
・本革に比べ比較的安い
・水分に弱い
・裂けやすい破れやすい

小さいお子様がいたり、予算を安くおさえたいというご家庭におすすめです!

ソファのおすすめ 張り地編 - 布

布は、柔らかい雰囲気があり、色のバリエーションも豊富に選べるものが多いので、お部屋の雰囲気に合わせやすいです。

合成皮革や革と違って布は、汚れが心配ですよね。
汚れが心配だから、事前に撥水加工のお手入れをしたり、ソファーカバーをしたりと大変です。

でも最近では、布ソファでもカバーリングになっていて、洗えるタイプも増えてきました。
家ではお手入れが難しいドライクリーニングなのか、ご自宅で洗えるウォッシャブルなのかは事前に確認しましょう。
ドライクリーニングだと今後毎回お金も時間もかかるので、将来的なことを考えると家で気軽に洗えるウォッシャブル仕様があればそちらのほうがいいかもしれませんね。
ただカバーリングは、洗っている最中、替えがないとソファーには座れません。
その替えカバーを1つ持って、色で季節感を楽しんだりするのにいいかもしれませんね!

・色のバリエーションが豊富
・カバーリングだと洗える
・着せ替えができる
替えカバーだけ取替えられるので、お子様がいたりペットを飼っているけど、長くずっと使いたいという方、替えカバーでアレンジして楽しみたい方などにおすすめです!

ソファのおすすめ 張り地編 - 本革

本革

本革は、高級感があり、高いというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
お手入れが大変で、人によっては使い始めの革の独特のにおいを感じる方がいるかもしれません。
ただ、本革は人間の肌と一緒で毛穴があり、呼吸をしています。
そのため、夏場はべたつかず、冬はひんやりしにくく、合成皮革に比べて通気性がいいといわれています。

また、革は革本来の特性や風合いを活かすため、できるだけ加工していないものの方が、希少価値が高いです。そういった革は、使えば使うほど革本来の味が出てくるといわれています。
しかし、本革は人間のお肌と一緒で、お手入れをしてあげないと革本来の良さがなくなってしまいます。
より長く使うためにもお手入れはかかせません。
・高級感がある
・肌触りが良い
・最初は革特有のにおいがすることもある
・お手入れが手間
・使えば使うほど味がでる

お部屋を落ち着いた雰囲気にされたい方、長く使って味を楽しみたい方におすすめです!

ソファを決める軸はなんですか?

家具はどの商品も良いところ・悪いところが必ずあります。
ご家庭でなにを優先にするかの軸を決めることで、家具選びも楽しくできると思いますよ!
デザイン、心地、サイズ、張り地なのか。
一番譲れないものは、なんでしょうか?

今回は、張り地についてこだわりのある方におすすめのご紹介をしました。

ソファのおすすめ 張り地編 おすすめ ソファ