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泥棒に狙われにくい家づくり

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2017-10-26

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泥棒に狙われにくい家づくり -

日没が早くなり、日の出が遅くなる今日この頃。
暗い時間が長くなると何となく物騒に感じませんか。
空き巣被害の多くは、住人の不在が多い午前10時~午後4時だそうですが、在宅中に忍び込む手口も3割もあるそうです。
不在時だけでなく、寝ている間やくつろいでいる時に注意が必要だなんて安心して暮らせませんよね。
そんな不安を解消する為に、泥棒に狙われにくい家づくりをしていきませんか。
泥棒に狙われにくくする為の3つのポイントをご紹介しますね。

泥棒に狙われにくい家づくり - 1.見通しをよくする

1.見通しをよくする

できるだけ死角を作らない事が肝心です。
ご自宅の庭木や生け垣の高さはいかがですか?外から見て、玄関や窓が見えなくなっていると泥棒の格好の餌食になるかもしれません。定期的に庭木の剪定をしましょう。木が大きくなりすぎて自分では無理という方は、植木屋さんやホームセンターなどに依頼して剪定してもらいましょう。

また塀はブロック塀などで覆われていませんか。人目を逃れて作業ができてしまうと問題です。プライベートが丸見えなのも困るという場合は、適度に目隠しのできるフェンスなどに変えてみてはいかがでしょうか。

泥棒に狙われにくい家づくり - 2.寄り付きにくくする

2.寄り付きにくくする

1つめの「見通しをよくする」だけでも寄り付きにくくはなりますが、他に有効なアイテムがありますよ。

〈防犯カメラ〉
スマホで遠隔監視できるタイプ、録画機能付き、夜間撮影も可能なタイプなど多種多様にあります。

〈防犯ジャリ〉
防犯ジャリは一粒一粒が大きく、踏むと大きな音が出るジャリです。泥棒は音が出て気づかれるのを嫌がるので、近年、玄関周りや庭にまく人が多いそうです。
でもこの防犯ジャリ、きちんとまかないと効果が薄れるんですよ。ポイントは2つ!
1つ目は除草シートを敷くなどの除草対策をしてから敷き詰める事です。きちんと除草しないとジャリの間から草が伸び、音が出にくくなってしまいます。
2つ目は5cmくらいの高さで敷きつめる事です。高さがないと歩くたびにジャリが動いて地面がむき出しになり、あまり音が出なくなってしまうんです。

〈ドアホン〉
日中の空き巣は、ドアホンを押して不在かどうか確認することが多いそうです。そのような時の対応として、外出先でもスマホで対応できるドアホンがオススメです。または録画できるドアホンにし、万が一何かあった際に対応できるようにするのも必要ですよね。

その他にも夜間用にサーチライトを設置したり、日頃からご近所つきあいをまめにし、近所の目も味方につけるといいですね。

泥棒に狙われにくい家づくり - 3.家の中に入りづらくする

3.家の中に入りづらくする

泥棒は侵入に5分以上かかると約7割が諦めると言われています。
そんな時に有効なのが、こちらです。

〈簡単に開けられない鍵に変える〉
 主に玄関の鍵になりますが、ピッキングに強いシリンダー錠に取り替えたり、最近では暗証番号タイプや電子キータイプなどもあります。

〈玄関扉や窓に補助錠を取り付ける〉
主錠の他にもう一つ取り付けることで、侵入に時間がかかり、防犯対策となります。
補助錠を取り付けていると分かるだけで、侵入しようと思わなくさせるという効果もあるそうです。

〈窓に防犯フィルムを貼る〉
2016年の警視庁の統計によると、一戸建てへの侵入手段で、鍵の締め忘れによる無締りの次に多いのがガラス破りとなっています。
その際に有効なのが、窓に防犯フィルムを貼る事です。厚みがある方が当然効果は高くなりますが、貼る難易度も高くなるので、自分で貼るのが不安な場合は専門の業者に依頼しましょう。


以上、大きく3つのポイントについて「泥棒に狙われにくい家づくり」についてご紹介致しました。
少しでも安心した暮らしができるよう、ご自宅に手をかけてみてはいかがでしょうか。

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