梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 ジメッとした嫌~な梅雨が来る前に、ペイントで出来るサビ止め対策をしませんか? 株式会社カンペハピオ シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

シマホWEBマガジン 総合版

グル―パーズ ニュースサイト

梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策

塗料

株式会社カンペハピオ

株式会社カンペハピオ

株式会社カンペハピオ

2017-5-1

149 view
梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 - ジメッとした嫌~な梅雨が来る前に、ペイントで出来るサビ止め対策をしませんか?

ジメッとした嫌~な梅雨が来る前に、ペイントで出来るサビ止め対策をしませんか?

【なぜ「サビ止め塗料」を塗るの?】
どんな塗装でも多少はさびの進行を妨げることはできますが、塗料の塗膜が水や空気を通すので、サビを完全に抑える事はできません。

サビを抑えるために欠かせないのが、サビ止め塗料です。

サビ止め塗料はサビを抑える効果がある顔料や樹脂が配合されており、上塗り塗装だけでは防げないサビの原因から鉄を守る必須アイテムです。

【適切な塗料と適切な塗り方で「サビを防ぐ」】
ただ塗装するだけではなく、適切な下地処理を行い、下地の状態・塗装する場所によって適切なサビ止塗料と上塗り塗料を選択しなければ、その効果を十分に発揮できません。

せっかく塗装をするなら「時間と手間をしっかり掛けて」塗装する事で長期間住まいの鉄製品をサビを防ぐことが出来るのです。

梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 - 下地の調整&養生(マスキング)

下地の調整&養生(マスキング)

下地の調整について

【汚れの除去】
泥・コケ・藻などの表面の汚れは、タワシやデッキブラシなどで落とし、水洗いした場合は、布(ウエス)で拭き取るなどして充分に乾燥させます。

【古い塗膜・サビの除去】
古い塗膜がはがれかけていたり、サビが発生している所は皮スキかワイヤーブラシで落とします。
塗膜・サビを落とした後の粉を布(ウエス)で拭き取ります。

【Attention】
広範囲に塗膜のはがれ、サビが発生している時はディスクサンダーが便利です。

【Point】
塗装前の下地の調整が
塗装成功の大きなポイントです。
下地の状態をしっかり見極め、適切な処理を行いましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

養生(マスキング)について

【周りが汚れないように】
塗ってはいけない部分や境目をマスキングテープやポリマスカーでカバーします。
塗料が落ちたりハネたりしますので床面にポリマスカー・ポリシート・新聞紙を広範囲に敷き詰めておきます。

梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 - 塗料をかき混ぜる&サビ止め(下塗り)を塗る

塗料をかき混ぜる&サビ止め(下塗り)を塗る

【塗料をかき混ぜる】
塗料は、そのまま使うと顔料が塗料の底に沈んでいますので、使用前に充分かき混ぜます。

【Attention】
缶を開ける前に缶を逆さにしてゆすり、明けてから底まで十分にかき混ぜます。

【液を薄める】
塗料の粘度が上り、ネバネバして塗りにくい時には、水性なら水、油性ならペイントうすめ液を、塗料に対し、5%ぐらいまで加え、よくかき混ぜてから使います。

【Attention】
塗料のうすめ過ぎは塗料不良の原因となりますのでご注意ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サビ止め(下塗り)を塗る】
サビ止め塗料を充分に丁寧に塗る事が耐久力UPの必須条件です。
サビを落とした部分にサビ止め塗料を塗ります。
サビがひどい部分は防サビ効果を高める為に、2回塗り重ねる事をオススメします。

【Attention】
入り組んだ部分、凸凹の多い部分はスプレー塗装が便利です。
スプレーは塗料が霧状に広範囲に拡散します。
養生の範囲は十分にお取りください。

梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 - 上塗り塗料を塗る

上塗り塗料を塗る

【細かい部分は刷毛で塗装】
塗る塗料にあった種類、塗る部分にあったサイズの刷毛を選びましょう。

梅雨前にガッチリガード!ペイントリノベーションサビ止め対策 - ワンポイント色々

ワンポイント色々

【塗り替え時期】
塗膜のはがれ・サビが目立ちはじめる前に3〜5年間隔でメンテナンスしましょう !


【正しい刷毛の使い方】
その1
新しい刷毛を使用する前には良く揉みほぐし、抜け掛かった毛を取り除きます。

その2
鉛筆を持つように柄の中心よりやや上を持ち、軽く握り、ひじや手首にあまり力を入れずに動かします 。

その3
毛先の3分の2くらいまでムラなく塗料を含ませ、容器のフチで充分に塗料をしごき余分な塗料を落とします。



【場所に合う道具を選ぶ】
1.刷毛が入りにくい狭い部分はスキマ用ベンダーで塗装

2.広い平面や網目はローラーで塗装。
塗る部分にあったサイズのローラーを選びましょう。
※スモールローラー/中毛4インチを使用

【古い塗膜がはがれにくい場合は】
塗料はがし剤を使ってください。

【塗料が塗りにくい場合は】
ペイントうすめ液、またはラッカーうすめ液をご使用ください。
※塗料の種類によってうすめ液の種類は異なります。
 商品注意事項をよくお読みの上ご利用ください。

ペイントで出来るサビ対策 梅雨 サビ止め

株式会社カンペハピオ

株式会社カンペハピオ

【株式会社カンペハピオ】

〒541-0042


管理本部
Tel(06) 6203-6474
Fax:(06) 6203-5929

営業本部
Tel:(06)6203-6474
Fax:(06)6203-6478

商品本部
Tel:(06)6203-6474
Fax:(06)6203-6478